
2011年11月26日

【やっぱり自分の部屋は必要?】
住まいに関するアンケートAT.Research(アットリサーチ)からの情報です。
30~50代既婚サラリーマン600名(首都圏近郊)を対象に、“夫の部屋の有無”と
“自宅の居心地”に関するアンケート調査行った結果、自宅に自分専用の部屋がある人は
全体の38.2%で、持家と賃貸では持家の方が17.7%多い47.0%だそうです。
持ち家でもご主人の部屋が確保されている割合は半数以下なのですね。
確かに、例えば4LDKで夫婦+子供2人だと、一部屋はLDKに接した和室のケースが多く、
残り3室は子供部屋と主寝室といった間取り構成が多いように思います。
必然的にご主人部屋はなし…という結果に。(笑)
時々、3畳ほどの書斎スペースを希望させるご主人もいらっしゃいますが、
3畳でも自分の居場所があると無いのとでは家での居心地に差が出るようです。
私個人の感覚としては、その狭さが自分専用感が高まる要素なのだと思います。
そして、自分の部屋があると夫婦仲や親子仲の好さに比例する結果が!!
いやいや、「狭くても楽しいわが家」というように、一概に広い狭いが家族の
幸せを左右しない…はず?…と思いたい。(笑)
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