
2011年11月09日

中古住宅(戸建/マンション)の購入者の意識調査と購入後の実態についての
トピックスを二つご紹介いたします。
【既存住宅購入者の47.9%が購入後に自らリフォームを実施】

中古住宅を購入後に「自らリフォームした」人が全体のが47.9%に上っています。
半数近くが購入後に自らリフォームを実施していることになります。
リフォームを前提とした中古住宅購入がより一般的な選択となりつつあります。
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【既存住宅購入の理由トップ3は、「希望のエリア」「手頃な価格」「良質な物件」】

購入理由の2位、3位は「手頃感」「良質」がキーワードです。
“中古住宅=古いから色々と我慢する所が多い” という図式は現在は成立していません。
購入者は物件の質を見定めて、納得し購入していることが覗えます。
また、購入時点に受けたいサービスの第1位はやはり「耐震診断」です。
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