
2012年12月10日

パソコンや携帯・スマートフォンを利用して物件検索をしている人の割合が
増加しています。一時期は賃貸アパートの物件探しでは割合が多かった
パソコン、携帯・スマートフォン利用者も、ここ最近では不動産売買の場面でも
非常に数多く見受けられるようになり、利用者のニーズが高まっています。
■□■□■□ 関連記事 ■□■□■□
(公社)全国宅地建物取引業協会連合会は6日、同社ホームページを介し、
ユーザーの住宅の居住志向、購買に関する意識についてアンケートした。
有効回答数は1万4,328件。
【物件情報の入手方法は?】
「インターネット・携帯サイト」 79.1%(前回調査比9.9ポイントアップ)
「新聞折り込みチラシ」 48.9%
【インターネットで不動産物件情報の検索サイトを利用したことがあるか?】
「賃貸物件を検索したことがある」 50.0%
「売買物件を検索したことがある」 16.1%
50歳代以上では「利用したことがある」「利用したことがない」との回答が
拮抗し、全体で「利用したことがない」とする回答は40.7%に達した。
【パソコン以外で不動産検索サイトを利用したことがあるか?】
回答者 19.0%。
スマートフォンを使って物件検索した回答者 12.5%
(公社)全国宅地建物取引業協会連合会