
2012年07月03日

住宅ローンの選択には頭を悩ませている方も多いと思います。
なにせどの商品も低金利ですので(笑)、目移りしそうですよね?
長期固定商品の代表格「フラット35」においては、6月実行金利は
融資期間21~35年で1.94%
(フラット35Sベーシックだと当初5年間は1.64%)
20年以下で1.62%
(フラット35Sベーシックだと当初5年間は1.32%)
と、35年固定金利だというのに空前の低金利です。
また、地銀の変動金利商品では、一定の条件を満たせば金利1%を切る
商品も見受けられます。
住宅購入の1つのタイミングとしては良い時期なのかもしれません。
また、下記のようなニュースもあります。
これまで利用が出来なかった中古住宅購入+リフォーム→「フラット35」利用が
近い将来に利用可能になります。
既存住宅流通活性化のひとつですが、消費者にはとてもメリットの多い
新制度となります。ご興味のある方は弊社までお問い合わせください。
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【中古購入後改修で基準適合 フラット35S対象に 国交省開発へ】
国土交通省は、住宅金融支援機構が実施しているフラット35(長期固定金利住宅ローン)
について、消費者が購入する中古住宅が融資基準に満たない場合も、リフォームすることで
適合する場合は、融資対象となる仕組みの開発を行う方針だ。
そのための予算を12年度予算概算要求に盛り込んだ。
住宅専門の保険会社(保険法人)が提供するリフォーム瑕疵(かし)保険への加入を
条件にすることで、基準を満たす工事が行われることを担保。
工事後、省エネ性などについて一定の基準を満たす場合は、金利優遇が行われる
フラット35Sでの融資を受けることも可能にする考えだ。
国交省によると、現状、フラット35Sについては中古住宅購入後、リフォームを行う
ことで基準を満たしても、民間ローンからの借り換えはできない。一方、フラット35は
リフォームを行うことで適合基準を満たせば、民間ローンから借り換える形が可能。
しかし、1年以上適切な返済が行われているといった条件が付き、リフォーム後すぐの
対応はできないという。
(住宅新報web)

Posted by 売りたい買いたいネット at 19:48│Comments(0)
│不動産のイロハ
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