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2012年06月24日

住宅取得者(世帯)の所得推移についてお知らせ致します。
先日国交省にて行われた調査で、新築、中古、リフォーム共に
世帯所得が減少しております。数字は全国平均ですので、
大分に限るともう少し低い数字になると思われます。

景気低迷の背景を受けて、ローコスト新築建売などが市場を
占める割合が多くなっております。中古住宅も売れ筋の価格帯は
若干下がっているようにも思います。

購入時にはしっかりとした資金計画と、購入物件の資産価値を
吟味する必要がありますね。




【注文住宅取得者の平均年収、5年間で60万円低下】

国土交通省は2011年度の住宅市場動向調査の報告書を公表した。

それによると2010年度に住宅を建築・購入したり、賃貸住宅に

入居したりした世帯の年収の平均は過去5年で最も低かった。

住宅の建築・購入時の際に影響を受けたマイナス要因として

「家計収入の見通し」をあげる割合が、注文住宅と中古住宅

では最も高く、中古住宅と分譲住宅では、過去5年間でも最も

高い割合を示した。


世帯年収の平均は、すべての住宅で過去5年間で最も低い値を記録。

最も高かった注文住宅が651万円、順に分譲住宅が640万円、

リフォーム住宅が617万円、中古住宅が557万円
で、最も低かった

民間賃貸住宅は417万円だった。

注文住宅層の5年前の平均年収は713万円で、5年間で約60万円

低下していた。三大都市圏の平均は5年前の824万円から720万円に、

100万円以上低下していた。


注文住宅取得者の平均年収、5年間で60万円低下



全国、三大都市圏ともに400万円未満の割合が年々増えており、11年度

調査では全国で前年比18.0%、
三大都市圏で16.0%になっていた。

マイナス要因では、「家計収入の見通し」のほかに、「景気の先行き感」も

高い割合を占めており、こうした将来不安が住宅取得マインドの低下に

大きな影響を与えていそうだ。

                                (住宅新報Web)





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Posted by 売りたい買いたいネット at 12:05│Comments(0)不動産のイロハ
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