大分市、別府市周辺エリアの中古住宅、売土地、売マンションなどの不動産売買専門ウェブサイト

売り買いネット > スタッフブログ
売り買いネットについて
スタッフブログ

2012年04月22日



【40歳未満の45.6%が1000万円超の高額リフォームを一戸建住宅で実施】


一戸建て住宅リフォーム費用「1,000万円超」、40歳未満で45.6%、70歳以上では13.5%

一戸建て住宅におけるリフォーム(1,080件)の場合、リフォーム契約金額を見ると、40歳未満では
「1,000万円超」が45.6%と最も高い割合を占めているのに対し、40代では27.1%、50代では20.9%、
60代では14.9%、70歳以上では13.5%と、割合は低くなっている(図1)。
40歳未満の住宅の取得方法は、「注文住宅(建て替え含む)」と「親からの相続等」でそれぞれ
33.3%を占め、次いで「中古住宅購入」(22.2%)の順だった。
世帯や嗜好に対応させるため、借り入れも使いながら大規模なリフォームを実施している一方で、
50・60代は老朽化対応を中心としたリフォーム、70歳以上は金額を抑えた高齢化対応リフォームを
行っていると見える。

マンションにおけるリフォーム(81件)の場合では、500万円超の高額なリフォームは50代が最も多い(図2)。
また、50代は、築20~25年以下(25.0%)、築25~30年以下(18.8%)、築30年超(18.8%)など、築年数の
経過した古いマンションでリフォームを行っている。

                                   
住宅リフォーム費用「1,000万円超」40歳未満で45.6%

住宅リフォーム費用「1,000万円超」40歳未満で45.6%
※(一社)住宅リフォーム推進協議会 「平成23年度 住宅リフォーム実例調査」



40歳未満は「住宅ローン減税」、70歳以上は「地方自治体の補助」を多く利用


一戸建て住宅の場合で、住宅リフォーム支援策の活用状況を年齢別に見てみると、リフォーム資金のうち
借入金が高くなる40歳未満では、住宅ローン減税を利用した割合が20.0%と最も高い。
一方、70歳以上では、地方自治体の住宅リフォームに関する補助を利用した割合が12.8%と最も高くなって
いる。住宅リフォーム支援策の検討においては世代による利用の傾向にも着目する必要がある。

また、平成21年度の調査と比べると、省エネリフォーム工事の件数が8,772件から1万3,843件と、
約1.6倍に増加。
特に、住宅エコポイント制度を利用した割合が46.2%(一戸建て住宅48.0%、マンション23.2%)と
半数近くに達した点が注目される。
住宅エコポイントが窓の省エネ改修によく利用されており、窓ガラス・サッシの改良等のリフォーム工事が
増加している。

                                  (一社)住宅リフォーム推進協議会











大分の中古住宅・土地・マンションなど不動産を「買う」「売る」ならお気軽にご相談ください! 大分の不動産「売りたい買いたいネット」 中古売家、新築売家、中古マンション、売土地もご紹介やご売却、各種減税・優遇金利・補助金のご相談もお任せ下さい。  http://www.uritai-kaitai.net/
同じカテゴリー(不動産のイロハ)の記事画像
夜も要チェック
建物滅失登記
ポスティング作業
お手軽なリフォーム工事
「宅地建物取引士」誕生
免許更新
同じカテゴリー(不動産のイロハ)の記事
 夜も要チェック (2020-06-29 20:08)
 建物滅失登記 (2020-06-01 18:04)
 ポスティング作業 (2020-05-28 13:14)
 お手軽なリフォーム工事 (2020-05-22 20:07)
 「宅地建物取引士」誕生 (2014-06-19 12:00)
 免許更新 (2014-04-22 19:51)

Posted by 売りたい買いたいネット at 16:01│Comments(0)不動産のイロハ
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。