
2011年10月08日

今朝の合同新聞に「県有地売却」のニュースが掲載されていました。
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以前から公有財産の売却に際しては、その都度我々のような民間業者にも情報が回ってきますが、
いつも感じるのが「どうしてこんな値付けになるのかなぁ」と言う事です。
客観的な要因を基に設定された価格なのは理解できますが、その客観的要因というものと市場との
温度差が気になります。売却が進まないのは売却価格と実勢価格の乖離が原因なのは言わずもがなです。
公有地は大型物件が多いですが、大型物件=土地分譲・マンション用地という図式が一昔前なら
当てはまっていたのでしょうが、世帯数減少の一途をたどる昨今ではそう単純ではないのでしょうね。
いずれにしても明るいニュースではないのは確かです…。
がんばれ大分県!!

Posted by 売りたい買いたいネット at 11:43│Comments(0)
│不動産のイロハ